林兼産業株式会社

活動事例

児童養護施設に食品寄贈

2020年5月19日、当社の子会社である林兼フーズ㈱から、山口県下関市内の児童養護施設「なかべ学院」に対して、同社の食肉加工品計30㎏が寄贈されました。今回贈られた食品は規格外品や端材など食べることはできるけれど正規販売できないものであり、フードロス削減の観点から、そして育ち盛りの子供達にたくさん食べてもらいたいという思いから寄贈の運びとなりました。今後も毎月寄贈させていただく予定です。
 フードロスをなくし、食の提供によって地域社会に貢献することは、当社グループの取り組むSDGs活動につながります。これからも当社グループの事業領域を活かした社会貢献活動に取り組み、企業としての社会的責任を果たしてまいります。

児童養護施設に食品寄贈

下関海響マラソンを応援

下関海響マラソンは、三方を海に囲まれた本州最西端の都市である山口県下関市で開催されるマラソン大会です。下関を代表するイベントのひとつで、2008年から始まり、2019年で12回目を迎えました。日本で唯一、瀬戸内海と日本海の2つの海沿いを走ることができるコースが人気です。
 当社は第1回開催から毎年、この大会に協賛しています。多くの社員が選手として参加し、アップダウンが激しく走りごたえのある難コースにも果敢に挑戦しています。また、給水所のスタッフとしても参加し、大会の運営に関わる支援を行うなど、地域の活性化につながる活動にも積極的に取り組んでいます。

下関海響マラソン
下関海響マラソン
下関海響マラソン

下関市一大イベント
「馬関まつり」に参加

2019年8月、下関市の夏のフィナーレを飾る「第42回馬関まつり」が二日間に渡り盛大に開催されました。当社グループからも夜店・平家踊総踊りに多くの社員が参加し、祭りを盛り上げました。2日目の総踊りには36団体、約4,000人が参加、当社グループで働く技能実習生も大勢参加し、綺麗な浴衣姿で踊りを披露しました。
 夜店では霧島黒豚®のウインナーや赤鶏さつまを使ったつくね、熟成ベーコンの串焼きなどを販売し、収益の一部は下関市社会福祉協議会に寄付しました。

馬関まつり
馬関まつり
馬関まつり
馬関まつり

「小さな親切」運動
下関支部の総会開催

2019年7月、「小さな親切」運動下関支部の第39回総会が下関市民会館で開催されました。
 小さな親切運動とは、やろうと思えば、いつでも・どこでも・だれでもできる親切をみんなでしようという運動で、1963年、当時の東京大学総長の卒業告辞をきっかけに始まりました。同時にこの運動を推進する事務局として公益社団法人「小さな親切」運動本部が発足、現在は全国33道府県本部、138市町村支部とともに、次世代を担う青少年をはじめ広く国民の間に「小さな親切」の心を育てるさまざまな活動を行っています。
 当社はこの運動に賛同し、下関支部長会社として、環境美化などの地域活動を推進しています。

「小さな親切」運動下関支部の総会

火災被害を受けた外国人技能実習生を支援

2019年4月、当社下関食品工場勤務の外国人技能実習生25名の住居において火災が発生しました。衣類・家財などが焼失または使用不能となったことを受け、その支援の一環として、寄付金および衣類などのカンパを募りました。
 結果、総額383,900円の寄付金のほか、大型のダンボール箱50個相当の衣類・タオルなどが寄せられました。また、これとは別に当社からの義援金(500,000円)を、監理者であるブリックス・アセアン経済交流協同組合の田村理事長へお渡ししました。

火災被害を受けた外国人技能実習生を支援

小さな親切運動「しものせき美化美化大作戦」における活動

当社は、小さな親切運動の一環として林兼「小さな親切」の会を立ち上げ、地域貢献活動を推進しています。下関市主催の清掃活動「しものせき美化美化(ぴかぴか)大作戦」への参加も、その活動のひとつです。
 本社では、毎月第1火曜日と第3火曜日の始業前に、30分ほど会社周辺のゴミ拾いをします。また、下関飼料工場でも同じく、始業前に会社周辺の清掃活動を行います。
 毎年秋には、従業員やその家族で市内の清掃活動を行う「秋の林兼小さな清掃作戦」を実施しており、誰もが健やかに過ごせる街を目指して活動しています。

しものせき美化美化大作戦
しものせき美化美化大作戦